「無駄な毛などない」というのは間違いだ!

うちの父はすごく毛深いです。九州男児の父はそのムダ毛を別段気にしないのですが、私はすごく気になります。暑苦しい感じが嫌なんです。だから「脱毛したら?」とよく提案して見るのです。今はメンズ脱毛とかもありますし、男性もムダ毛を処理する時代です。私は父にも脱毛をしてほしいと思ったのです。

「無駄な毛などない」というのは間違いだ!だけど父は頑として頷いてくれません。そして私に「無駄な毛などない」と言い切るんです。動物に生えている毛は何一つ無駄なものはないと言っていました。この言葉に呆れ気味です。確かに鼻毛とかまつげとかは意味があるかもしれませんよ。体を守るためにあるのですからね。でも脇のムダ毛って一体何に必要なのでしょう。手や足のムダ毛って特に寒さ凌ぎにすらならないし、意味はないと思います。そう父が言う「無駄な毛などない」というのは絶対間違いなのです。無駄だからムダ毛って言うのです。

ムダ毛って男らしさのアピールだと思っている世代の男性はいますよね?ちょっと受け付けません。私は絶対にムダ毛の全くないほうが肌が綺麗にみえるし、男性もカッコよくなると思うのです。やっぱり考え方は世代の違いなのでしょうか?もう本当に父のムダ毛が鬱陶しくてしょうがないので、脱毛に行かせたいです。どうにかしてうまく父を脱毛に行かせる方法はないのかと毎日考えています。無駄なムダ毛をしっかりと脱毛してい欲しいと思っています。

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